貯金が苦手な方にオススメしたい貯蓄方法とは

いつも事務所ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
名古屋と札幌で活動している、ファイナンシャルプランナーのおさかべです。

私の自己紹介になります。

https://note.com/masaya_osakabe/n/n4bbef3c72c14

今回は「貯金が苦手な方にオススメしたい貯蓄方法とは」についてお話します。

「〇〇り貯蓄」をオススメします

おそらく、このブログを読まれている方は、貯金が得意というワケではないと思います。

「そんなにお金を使ってないのに、なぜか貯まらない。貯金したいのは、やまやまなんだけど。」

「同世代の人間が、桁が違うくらいの貯蓄をしていてびっくりした。」

こんな経験はありませんか? 私は20代後半までありました(笑)

元々、お金を貯めるより使うことの方が好きなタイプでした。
しかし、こんな私でも無理なく貯金ができるようになり、今ではお金の管理を専門とした仕事をしています。

それもこれも、ある方法を実践したことから始まります。

それは「先取り貯蓄」を行ったことです。

「〇〇り貯蓄」を解説すると

これを説明すると、「収入ー貯金=支出」という形になります。
要は最初に貯金を天引きし、残りを支出に回します。

こうなると自動的にお金を貯めることができます。

私も、ロングセラーであるこの本を読んで実践しましたが、文庫本で内容も読みやすくオススメです。

私の財産告白 (実業之日本社文庫) | 本多 静六 |本 | 通販 | Amazon

毎月いくら貯めた方が良いですか?とよく聞かれますが、私は手取り収入の20%をオススメしています。

仮に手取り収入が30万円なら、6万円の貯金になります(余裕があればもっと貯めましょう)。

オススメのやり方は、貯蓄用の預金口座を用意し、その口座へ天引き分を移動させます。

その口座で、自動振り込み設定をしておくと、金融機関が毎月指定した金額を指定した日にちに、自動で積み立ててくれます。

そして、「先取り貯蓄」をする際には2つのポイントがあります。

・ムリのない金額から始めること

・給料日の当日に振り込み設定

いきなり、ギリギリの金額で始めてしまうと、失敗したときに心が萎えます。
あと、給料日の当日に振り込み設定をしないと、自分に負けてお金を使ってしまう恐れがあります。

最後に、貯金額を固定するのではなく、貯金割合を固定するようお願いします。

さもないと、収入が増えても貯金額が増えないことになってしまいます(苦笑)

貯金が苦手な方は、是非一度お試しください。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

当事務所は、ノーマスク入店OKのFP事務所です。

個別相談・セミナー・取材等の依頼は、こちらからお願いします

投稿者プロフィール

個人を応援するFPおさかべ
個人を応援するFPおさかべ(代表)
名古屋市在住。個人を応援する30代の独立系FP。起業して丸4年。
このブログでは、個人レベルで知っておくと役立つ、経済関係の時事ネタや長期資産形成などについて、シンプルにかみ砕いてお伝えします。
私自身「あの年齢の時に」「起業する前に」こんな情報を知っていたら、もっと早く確実に成果が出せたと思うことが沢山ありました。