金融庁推奨の長期積立投資とは②

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名古屋と札幌で活動している、ファイナンシャルプランナーのおさかべです。

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今回は「金融庁推奨の長期積立投資とは②」についてお話します。

以前、こちらについても記事を書かせて頂きました。

金融庁推奨の長期積立投資とは① | 名古屋と札幌での長期資産形成のご相談はコモンズFP事務所 (masaya.xyz)

なぜ長期積立投資は、ローリスクハイリターンなのか

どうして、この投資はリスクをできるだけ低くし、リターンを得られるのでしょうか?

それには2つの理由があります。

・世の中はいい方向に向かっている

・資産の複利効果

日本国内だけで考えると、人口も毎年減り続け、経済成長率はここ30年間、ほぼ横ばいです。
銀行の預金利息も0.001%という現状で、ここから上昇する予感すら感じないと思います。

100万円を1年間銀行預金をしても、80円付くかどうかの時代です。

以前もご紹介したように、日経平均株価の過去30年間の平均利回りは0.7%になります。

しかし、世界に目を向けると、過去30年間の平均利回りは9.1%になります。

参照:1554 – 上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本(上場MSCI世界株) | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント (nikkoam.com)

日本は低成長ですが、世界全体は成長し続けています

世界全体では、中国・インド・ブラジルなどの新興国を中心に、人口も増え経済発展が進んでいます。

日本人のほとんどが、日本で生活しているので仕方のない話ではありますが、これからは「日本だけ」「日本円だけ」で生活していくのは正直大変です。10年先を見据えるのならなおさら。

世界経済の成長を「投資」を通じて感じてもらいながら、ご自身の資産や経済状況も「世の中は段々となっている」ということを実感して欲しいです。

私も読みましたが、マイクロソフト創業者ビルゲイツ氏推薦の下記の書籍もあります。

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 | ハンス・ロスリング, オーラ・ロスリング, アンナ・ロスリング・ロンランド, 上杉 周作, 関 美和 |本 | 通販 | Amazon

世の中が良くならないと資本主義社会である以上、お金が動かず、投資自体の意味がありません。

日本人である以上、日本経済の成長を実感できないことは寂しいことです。
しかし、背に腹は代えられないので、日本以外の国に投資だけでも目を向ける必要があります。

今から、このような形で資産を作っていかないと、30年後には日本人が海外に出稼ぎに行くような世の中になっているかもしれません。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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投稿者プロフィール

個人を応援するFPおさかべ
個人を応援するFPおさかべ(代表)
名古屋市在住。個人を応援する30代の独立系FP。起業して丸4年。
このブログでは、個人レベルで知っておくと役立つ、経済関係の時事ネタや長期資産形成などについて、シンプルにかみ砕いてお伝えします。
私自身「あの年齢の時に」「起業する前に」こんな情報を知っていたら、もっと早く確実に成果が出せたと思うことが沢山ありました。