つみたてNISAの投資で失敗する人がやってしまうこと

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名古屋と札幌で活動している、ファイナンシャルプランナーのおさかべです。

私の自己紹介になります。

https://note.com/masaya_osakabe/n/n4bbef3c72c14

今回は「つみたてNISAの投資での失敗例」の話になります。
特に、つみたてNISAの投資を行っている方や、これから始めようという方に見て頂きたいものになります。
2018年からスタートした、つみたてNISA。最近では、SNS媒体でも盛んに取り上げられていますよね。
ちなみに、2020年時点でのつみたてNISA口座開設数は、このようになっております。

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引用:Route100編集部

一般NISA同様、順調に増えてきていますね。

最もやっていけないことは「〇〇〇〇」


このつみたてNISAで、最もやっていけないことは「中途売却」になります。
実は、つみたてNISAも一般NISA同様に、中途売却が多いのが実情です。
週刊エコノミストオンラインによると、「2018年に専用口座で買い付けた931億円の約2割は翌2019年に売却されている。」

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引用:金融庁公表資料

つみたてNISAは、あくまで長期積立投資を支援するための国の制度であり、長期・積立・分散をすることで投資初心者でも利益を出しやすい投資手法になります。
せっかくの利益を確保するために、短期で売買したくなる気持ちも痛いほどわかります。
しかし、本来のつみたてNISAの魅力は、20年間非課税で運用することができることにあります。

つみたてNISAの過去における運用実績

ちなみに、保有期間5年で売却する場合と保有期間20年で売却する場合の収益率の違いは、過去実績でこのようになります。

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引用:つみたてNISAは元本割れするかもしれない。20年運用しても儲かっている保証はない | 積立NISA(つみたてNISA)非公式攻略ガイド (reserving-fund.net)

結果としては、保有期間20年間の方が安定していますよね。
以上から、つみたてNISAでは自分で続けられる金額で、20年に渡って資産形成をしていくことをオススメします。

以上になります。今回は、つみたてNISAというのは、制度をうまく使わないと損をしてしまうこともあるということを知って頂けると嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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投稿者プロフィール

個人を応援するFPおさかべ
個人を応援するFPおさかべ(代表)
名古屋市在住。個人を応援する30代の独立系FP。起業して丸4年。
このブログでは、個人レベルで知っておくと役立つ、経済関係の時事ネタや長期資産形成などについて、シンプルにかみ砕いてお伝えします。
私自身「あの年齢の時に」「起業する前に」こんな情報を知っていたら、もっと早く確実に成果が出せたと思うことが沢山ありました。